犬にも袴を
「馬子にも衣装」という諺があります。ですが犬用の和服もあるなんて、一寸ビックリですね。
しかも袴までも!それが帯まで揃えてセットになっているのです。アイテムごとに探す必要もありませんよ。凄いですね。
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袴の材質は人の着物と同じで、厚手で皺になりにくい生地が使われています。これをポイントに選んでください。
袴はキチンとしまりを着けるものですから、、、
色遣いに種類はなく素材が決め手になります。そして無地が基本のようです。
着せてみたら分かりますが、色や柄にもまして素材の善し悪しで着映えが決まります。
絹の肌触りや感触は犬にも分かるようです。そして仕上がりに差は出ます。
品選びの留意点は至って簡単です。
犬の毛の色で袴の配色を決めると、見栄えも良く高級感はグンと上がります。
飼い犬の毛が薄茶色であれば、濃い目の茶をメインにしたり抹茶色が男前を引き立てます。
特に中型犬がこのタイプの袴を着けると貫禄が出ます。「カッコイイ!」という声が聞こえて来そうな気分ですよ。
人の和服もそうですが、着崩れを起こすと実にだらしない風情となってしまいます。
シッカリトした着付けが重要ポイントです。
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