犬の洋服にもエコロジー志向

あらゆるメディアで「地球に優しい」というキャッチフレーズが多用されています。これを「人間の傲慢」だと評する学者もいます。
しかし素朴な生活実感から出た「エコロジー志向」を否定するのは大人げない議論だと思います。
リサイクル運動に疑問を呈する論議も出版メディアに姿を現しています。

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論議はとりあえず棚上げにして、愛犬家としては素朴な立場に身を置いて犬たちを見守りたいものですね。

犬の洋服のスタートは「Tシャツ」でした。それは今も変わらず続いていて飼い主と犬の双方がお気に入りのようです。
その素材は人間用のTシャツと同じく、コットン100%かポリが10%程度の混紡が殆どのようです。
その代わりというか、、、

色や柄の豊富さには圧倒されてしまいます。

最近になってエコロジー志向を反映して、素材にオーガニック綿を取り入れるようになっています。
肌の敏感な犬が増えていることもあって、オーガニックコットンが歓迎されているようです。
皮膚を病んでいる犬にとっても、化学繊維混紡のポリエステル何%より有機繊維の方が好ましいでしょう。
ただ値段には少し開きがあります。混紡だと1000円未満からありますが、オーガニックではそれより高く、ランクもあります。
とは言っても愛犬を通じてエコ活動を行うことには、魅力を感じる人も増えてきました。

愛する犬の頭に手を置いて、地球の行く末に思いを馳せるのも素晴らしいひとときに違いありません。

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