<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>犬のしつけDVDと教科書で正しい犬のしつけ方を知って下さい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://g-sel.jp/shitsuke/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://g-sel.jp/shitsuke/atom.xml" />
    <id>tag:g-sel.jp,2008-08-23:/shitsuke//1</id>
    <updated>2009-11-16T06:51:34Z</updated>
    <subtitle>ワンちゃんの無駄吠えはたった2秒で止められるのです。犬の気持ちを知った者がお届けする本物のしつけ方法を是非その目でご確認下さい。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Open Source 4.1</generator>

<entry>
    <title>犬ってどこから来たの？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://g-sel.jp/shitsuke/dogs/しつけ,犬,,,.html" />
    <id>tag:g-sel.jp,2009:/shitsuke//1.109</id>

    <published>2009-12-28T03:22:39Z</published>
    <updated>2009-11-16T06:51:34Z</updated>

    <summary>犬の種類はざっと４００種類もあるそうです。それどころか種類ごとに付けられた名前の数を上げると８００種に及ぶようです。 それを全部取り上げることは遠慮します。 でも犬はなぜこのように種類が多いのでしょう...</summary>
    <author>
        <name>utakata</name>
        
    </author>
    
        <category term="dogs" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="しつけ" label="しつけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="犬" label="犬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://g-sel.jp/shitsuke/">
        <![CDATA[<p>犬の種類はざっと４００種類もあるそうです。それどころか種類ごとに付けられた名前の数を上げると８００種に及ぶようです。<br />
それを全部取り上げることは遠慮します。<br />
でも犬はなぜこのように種類が多いのでしょうか。大きさも、顔立ちも、毛並みも、本当に驚くほどの多種にわたっています。</p>

<p>８００種類に及ぶ犬を総合計すれば何頭になるのでしょうか。それは聞いたことありませんが、人の数はざっと６０億人だそうです。<br />
人と犬との関わりは幾通りになるのでしょう。見当も付きませんが天文学的数字になることは間違いないでしょうね。<br />
しかしそのすべてに共通するパターンがあり、それはただ一種類「飼い主と愛犬の日々」に見られます。<br />
飼い主は愛犬を心から慈しみ、愛犬が示すこれ以上に慕わしい存在はこの世にはないと言う所作を返すことです。<br />
これは常日頃、目にするところで不思議なことだとは思っていませんが、この関係が築かれたのは奇跡とも言えるでしょう。</p>

<p>人の祖先が古代型類人猿から枝分かれしたのは６００万年前だとされています。場所はアフリカの東部、エチオピアからケニアにかけての大地溝帯です。<br />
犬亜科から犬属が分化したのも６００万年前のことでした。場所は北アメリカで、今もこの地に留まっているイヌ群の子孫はアメリカアカオオカミとコヨテです。<br />
人はアフリカ大陸を出て地球全域に広がり、イヌは北アメリカら陸続きだったベーリング海峡を渡って、アジア・ヨーロッパ・アフリカへと生存地域を拡大します。<br />
人とイヌが出会ったのは２万年前のことらしいです。そのころの人類は狩猟採集生活を送っていました。農耕はまだ始まっていません。<br />
人の移動に合わせて、イヌの祖先達はつかず離れずの距離を置きながら、人の食べ残しを貰っていたようです。<br />
やがてイヌは人の狩猟を手伝えるようになったのです。そして外敵の襲撃に対して一緒に戦うようになっていったようです。<br />
うまく外敵を退散させたときには、特別のご褒美として、取って置きの食べ物がイヌに与えられることもあったことでしょう。<br />
イヌは全身で嬉しさを表し、人は心強い仲間を讃えながら頭をなでたり、時には頬ずりをして愛を表現していたことでしょう。<br />
人とイヌは、こうして切っても切れない絆を築いていったのです。</p>

<p>人と共に歩むことを始めたイヌたちは、、、</p>]]>
        <![CDATA[<p>所属していた大集団から少数が切り離されることになります。人の集団が養えるイヌの数は少なかったでしょう。<br />
イヌたちは種の保存のために、近親交配を繰り返すことになります。それは短期間で環境への順応が行われ、特殊化が進みます。<br />
これがイヌたちの種類の多さをもたらすことになったようです。その種類の多さにもかかわらず、人とイヌの交情のパターンはたった一種類を守っています。<br />
この不思議さに改めて思いを馳せてみてはいかがでしょう。愛犬の病の一因に思い当たることがあるかも知れません。</p>

<p>イヌは人にとってペットという呼称には治まり切れない存在となっています。人の社会にとって欠くことのできない「コンパニオン・アニマル」と位置づけられています。<br />
これほどに近しい存在同士でありながら、イヌはどこから？どうしてここにいるのだろうか。この疑問はまだ明らかにされていないのです。<br />
動物行動学の分野でインプリンティング（刷り込み）の現象を特定して、ノーベル賞を受けたコンラート・ローレンツという高名な学者がいました。<br />
彼は「人、犬に会う」という著書を残しています。それによればイヌの祖先はジャッカルだとされていました。しかし納得できなかったのか、ローレンツ自身が訂正しました。</p>

<p>イヌは人が用いる言葉は持っていません。人はそんなことはお構いなしに話しかけます。それがほめ言葉であるときには尾を振って喜びます。<br />
叱り言葉である場合は、尾も頭も垂れて恐縮の態度を表明しています。どうしてこのようなことが起きるのでしょうか。残念ですがまだ解明されていないようです。<br />
イヌと人ほどではありませんが、ごく稀に人を慕う動物がいます。この場合の稀な存在は動物ではなく人のことなのでしょう。<br />
ムツゴロウというニックネームを持つ畑正憲さんがそのお一人らしいです。冬眠中の熊と一緒に過ごせるようなお人ですから、それはもう特別な人なんでしょう。<br />
このようなことは科学的な解明はなされていません。しかし必ずそこにあるのは「愛の発信」です。それは心からのものでなければなりません。<br />
ここで言う「心から」とは何を示しているのかも明らかにされていません。しかし動物は間違いなくそれを受信しています。<br />
人と動物の交情は種類を問わず微笑ましいものですね。その中でも人とイヌの睦まじさは特別なものがあります。<br />
例えば、脳梗塞を患った人が回復を期して療養生活を送ります。愛犬のいる人は回復が早いのです。<br />
そればかりか平均余命も、愛犬と一緒に暮らす人はそうでない人より長いと言うことが明らかになっています。<br />
心の通い合いがそうさせるのでしょう。その折々の交情に必ず乗せられているのは「愛」であることも断言して良いと思います。</p>

<p>イヌが飼い主に愛情を表現するとき、喜びを表情と動作に乗せて行います。飼い主の顔をベロベロなめ回すこともありますね。<br />
このイヌはついさっき散歩の折りに、よそのイヌの糞や小便に鼻を近づけて、時には舐めることもあります。<br />
飼い主はこんなことを先刻承知で喜んでいます。「愛は不思議」としか表現の言葉がありません。<br />
人は無償の愛を表現することで「我が心の喜び」を満足させてきたようです。その機会が乏しいか、なくなったときに心の病にとりつかれるようです。<br />
イヌも同じだと思います。愛玩の対象だけに置かれていたのでは「我が心の喜び」は得られないのでしょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>北海道犬のしつけや性格</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://g-sel.jp/shitsuke/dogs/しつけ,北海道犬,,,.html" />
    <id>tag:g-sel.jp,2009:/shitsuke//1.108</id>

    <published>2009-12-27T03:48:56Z</published>
    <updated>2009-11-16T06:51:34Z</updated>

    <summary>日本犬の一つですから、申すまでもなく獣猟犬です。華やかさには欠けますがじっくりと長い付き合いで揺るぎない関係が築かれます。 秋田犬その他と同様に、最初の飼い主との交情を忘れません。これが日本犬の頑固さ...</summary>
    <author>
        <name>utakata</name>
        
    </author>
    
        <category term="dogs" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="しつけ" label="しつけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="北海道犬" label="北海道犬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://g-sel.jp/shitsuke/">
        <![CDATA[<p>日本犬の一つですから、申すまでもなく獣猟犬です。華やかさには欠けますがじっくりと長い付き合いで揺るぎない関係が築かれます。<br />
秋田犬その他と同様に、最初の飼い主との交情を忘れません。これが日本犬の頑固さを象徴するのでしょうね。<br />
新しい飼い主へのなつきやすさでは、２０段階の１９番目にあげられています。<br />
イヌたちが時に見せる、、、</p>]]>
        <![CDATA[<p>飼い主への攻撃性では日本犬は揃ってランキングは高位を占めています。</p>

<p>以上ビーグルから北海道までアイウエオ順に８犬種についてお伝えしました。<br />
このうちのどれかを選ばれるについても、第一章の「イヌってどこから来たの？」を参考にしてください。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ボーダー・コリーのしつけや性格</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://g-sel.jp/shitsuke/dogs/しつけ,ボーダー・コリー,,,.html" />
    <id>tag:g-sel.jp,2009:/shitsuke//1.107</id>

    <published>2009-12-26T03:20:46Z</published>
    <updated>2009-11-16T06:51:34Z</updated>

    <summary>見た目の派手さからは縁遠い、実用本位の牧羊犬として年月を重ねていました。１９８７年に漸く純粋種として公認されました。 原産地はイングランドとスコットランド国境地方です。...</summary>
    <author>
        <name>utakata</name>
        
    </author>
    
        <category term="dogs" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="しつけ" label="しつけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ボーダー・コリー" label="ボーダー・コリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://g-sel.jp/shitsuke/">
        <![CDATA[<p>見た目の派手さからは縁遠い、実用本位の牧羊犬として年月を重ねていました。１９８７年に漸く純粋種として公認されました。<br />
原産地はイングランドとスコットランド国境地方です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>辺境を意味するボーダーが名前の由来です。<br />
牧羊犬としての有能さが飛び抜けていたのか、家庭犬には選ばれる機会が訪れなかったのでしょう。<br />
日本にはフリスビードッグとして紹介されたのが初見参でしたから、それほどに馴染みはありません。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ホイペット、ポインター、ボストン・テリアのしつけや性格</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://g-sel.jp/shitsuke/dogs/しつけ,ホイペット,ポインター,ボストン・テリア,.html" />
    <id>tag:g-sel.jp,2009:/shitsuke//1.106</id>

    <published>2009-12-25T03:26:06Z</published>
    <updated>2009-11-16T06:51:33Z</updated>

    <summary>ホイペットは獣猟犬に分類され、ポインターは鳥猟犬に含まれています。今もその役割を続けているようです。 ボストンテリアはテリアの語源通り、、、...</summary>
    <author>
        <name>utakata</name>
        
    </author>
    
        <category term="dogs" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="しつけ" label="しつけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ホイペット" label="ホイペット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ボストン・テリア" label="ボストン・テリア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ポインター" label="ポインター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://g-sel.jp/shitsuke/">
        <![CDATA[<p>ホイペットは獣猟犬に分類され、ポインターは鳥猟犬に含まれています。今もその役割を続けているようです。<br />
ボストンテリアはテリアの語源通り、、、</p>]]>
        <![CDATA[<p>害獣駆除の役割を担っていたのですが、今は非競技犬という分類でブルドッグと同じ席にいます。<br />
三者ともいずれは家庭犬の途を歩むのでしょうが、まだ愛好家の数はそれほどではないようです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ブルドッグのしつけや性格</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://g-sel.jp/shitsuke/dogs/しつけ,ブルドッグ,,,.html" />
    <id>tag:g-sel.jp,2009:/shitsuke//1.105</id>

    <published>2009-12-24T03:43:06Z</published>
    <updated>2009-11-16T06:51:33Z</updated>

    <summary>イギリス人のあだ名はジョン・ブルです。頑固で諦めることのない国民性を半ば揶揄してつけられたニックネームです。 ブル（雄牛）と戦って後に引かないイヌという意味で命名されたブルドッグは、申すまでもなく原産...</summary>
    <author>
        <name>utakata</name>
        
    </author>
    
        <category term="dogs" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="しつけ" label="しつけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ブルドッグ" label="ブルドッグ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://g-sel.jp/shitsuke/">
        <![CDATA[<p>イギリス人のあだ名はジョン・ブルです。頑固で諦めることのない国民性を半ば揶揄してつけられたニックネームです。<br />
ブル（雄牛）と戦って後に引かないイヌという意味で命名されたブルドッグは、申すまでもなく原産地はイギリスです。<br />
この戦いのゲームはショーとして大人気となりました。この見せ物はブルベィティングと呼ばれ、始まりは１２０９年だとされています。<br />
ブルドッグ特有の風貌はこのショーのために改良が加えられて作り上げられたものです。人気を呼んではいましたが残虐性の誹りは免れませんね。<br />
動物愛護の世論が次第に勢いを増して、、、</p>]]>
        <![CDATA[<p>１６８９年にはオランダが闘犬禁止令を制定しました。<br />
しかしジョン・ブルのニックネームの通り、イギリスはこの風潮に同意せず続けていました。やがて国際世論を無視できない状況を迎えました。<br />
ブルベィティングも法によって禁じられることになったのです。始まりから６３０年余りが経った１８３４５年のことでした。</p>

<p>以後は愛好家たちに守られて、穏和な性格を築いてきました。厳つい風貌と体型は残していますが、分類はスピッツたちと同じその他に含まれています。<br />
穏和な性格に向かったとは言っても、時には頑固な一面を見せます。<br />
色々あって、新しい飼い主へのなつきやすさは、評価が保留されているらしいです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>プードルのしつけや性格</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://g-sel.jp/shitsuke/dogs/しつけ,プードル,,,.html" />
    <id>tag:g-sel.jp,2009:/shitsuke//1.104</id>

    <published>2009-12-23T03:35:56Z</published>
    <updated>2009-11-16T06:51:33Z</updated>

    <summary>原産地はフランスで、今日ではサイズ別にミニチュア・プードル、スタンダード・プードル、トイ・プードルの三種に別れています。 愛玩犬の中でもこれほど品格を備えた...</summary>
    <author>
        <name>utakata</name>
        
    </author>
    
        <category term="dogs" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="しつけ" label="しつけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="プードル" label="プードル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://g-sel.jp/shitsuke/">
        <![CDATA[<p>原産地はフランスで、今日ではサイズ別にミニチュア・プードル、スタンダード・プードル、トイ・プードルの三種に別れています。<br />
愛玩犬の中でもこれほど品格を備えた</p>]]>
        <![CDATA[<p>美しさは他にないようです。装身具がこれほど似合うのも珍しいでしょう。<br />
ただし、これらの魅力は人工美がもたらすものです。従って日々の手入れが何よりも大切です。</p>

<p>日本では普及がそれほどでもありません。新しい飼い主へのなつきやすさも評価は出ていません。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ビション・フリゼーのしつけや性格</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://g-sel.jp/shitsuke/dogs/しつけ,ビション・フリゼー,,,.html" />
    <id>tag:g-sel.jp,2009:/shitsuke//1.103</id>

    <published>2009-12-22T03:21:18Z</published>
    <updated>2009-11-16T06:51:33Z</updated>

    <summary>ビション・フリゼーの分類はブルドッグと共にその他（非競技犬）となっていて、体高が３０センチ以下の小型犬です。ヨーロッパの貴族社会で広く愛されていました。 高名なスペインの画家ゴヤが残した貴族の肖像画に...</summary>
    <author>
        <name>utakata</name>
        
    </author>
    
        <category term="dogs" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="しつけ" label="しつけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ビション・フリゼー" label="ビション・フリゼー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://g-sel.jp/shitsuke/">
        <![CDATA[<p>ビション・フリゼーの分類はブルドッグと共にその他（非競技犬）となっていて、体高が３０センチ以下の小型犬です。ヨーロッパの貴族社会で広く愛されていました。<br />
高名なスペインの画家ゴヤが残した貴族の肖像画にもビション・フリゼーが描かれています。肖像画は夫人が多いことから女性にとっての人気犬種だったようです。<br />
その後はアメリカで愛されてスタイルも</p>]]>
        <![CDATA[<p>洗練されました。<br />
愛らしさは申し分ありませんが、その分手入れは入念に行う必要があります。<br />
日本では、マルチーズに見られたり、プードルと間違えられることが多いようです。</p>

<p>普及がそれほどでもないので、新しい飼い主へのなつきやすさは評価の対象外です。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ビーグルのしつけや性格</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://g-sel.jp/shitsuke/dogs/しつけ,ビーグル,,,.html" />
    <id>tag:g-sel.jp,2009:/shitsuke//1.102</id>

    <published>2009-12-21T03:30:24Z</published>
    <updated>2009-11-16T06:51:33Z</updated>

    <summary>獣猟犬に属していますが、体高が三十数センチでこの種の中では最も小型です。当然ですが大きな獣を相手に戦えません。 かつては吠え続けながらウサギを追っていました。ウサギ猟は食肉が目的ではなく、専ら殺傷その...</summary>
    <author>
        <name>utakata</name>
        
    </author>
    
        <category term="dogs" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="しつけ" label="しつけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ビーグル" label="ビーグル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://g-sel.jp/shitsuke/">
        <![CDATA[<p>獣猟犬に属していますが、体高が三十数センチでこの種の中では最も小型です。当然ですが大きな獣を相手に戦えません。<br />
かつては吠え続けながらウサギを追っていました。ウサギ猟は食肉が目的ではなく、専ら殺傷そのものを楽しむ猟でした。<br />
動物愛護の気運が高まる中で、１６世紀のイギリス上流社会で人気を博していたウサギ猟は次第に廃れていきました。<br />
並行してビーグルも家庭犬として、、、</p>]]>
        <![CDATA[<p>飼われるようになっていきました。<br />
アメリカの有名なアニメ「スヌーピー」はご存じでしょう。あのモデルがビーグルなのです。</p>

<p>ウサギを追っていた時代には、よく通る声で吠え続ける姿を評して「シンギング・ビーグル」と呼ばれていたようです。<br />
その原始記憶が残っているのでしょう。躾がうまくいかずに夜中でも鳴き続けるケースが少なくありません。ペット公害と呼ばれるのはこのことです。<br />
無闇に吠えることのないように躾ができたら、申し分ない家族の一員となるでしょう。</p>

<p>新しい飼い主へのなつきやすさは、２０段階の５番目にランクされています。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ライカ、琉球犬、ワイァフォックステリアのしつけや性格</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://g-sel.jp/shitsuke/dogs/しつけ,ライカ,琉球犬,ワイァフォックステリア,.html" />
    <id>tag:g-sel.jp,2009:/shitsuke//1.101</id>

    <published>2009-12-20T03:22:16Z</published>
    <updated>2009-11-16T06:51:32Z</updated>

    <summary>ライカは使役犬で琉球犬は獣猟犬に属しています。ワイァフォックステリアは名前の通りテリア（害獣駆除）に分類されています。 この三者は日本では飼育例が少ないため、評価は控えられています。...</summary>
    <author>
        <name>utakata</name>
        
    </author>
    
        <category term="dogs" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="しつけ" label="しつけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ライカ" label="ライカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ワイァフォックステリア" label="ワイァフォックステリア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="琉球犬" label="琉球犬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://g-sel.jp/shitsuke/">
        <![CDATA[<p>ライカは使役犬で琉球犬は獣猟犬に属しています。ワイァフォックステリアは名前の通りテリア（害獣駆除）に分類されています。<br />
この三者は日本では飼育例が少ないため、評価は控えられています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ラブラドール・レトリーバーのしつけや性格</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://g-sel.jp/shitsuke/dogs/しつけ,ラブラドール・レトリーバー,,,.html" />
    <id>tag:g-sel.jp,2009:/shitsuke//1.100</id>

    <published>2009-12-19T03:27:12Z</published>
    <updated>2009-11-16T06:51:32Z</updated>

    <summary>カナダのニューファンドランド島が発祥の地ですが、ラブラドール半島に渡って鳥猟犬として種の確率がなされたと言うことです。 猟銃で撃ち落とされた水鳥の回収役（Retriever＝レトリーバー）であったこと...</summary>
    <author>
        <name>utakata</name>
        
    </author>
    
        <category term="dogs" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="しつけ" label="しつけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ラブラドール・レトリーバー" label="ラブラドール・レトリーバー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://g-sel.jp/shitsuke/">
        <![CDATA[<p>カナダのニューファンドランド島が発祥の地ですが、ラブラドール半島に渡って鳥猟犬として種の確率がなされたと言うことです。<br />
猟銃で撃ち落とされた水鳥の回収役（Retriever＝レトリーバー）であったことが名前の由来となっています。<br />
人とのコミュニケーションが高い水準で築かれます。その能力が買われて盲導犬を勤めるのもラブラドール・レトリーバーです。<br />
知能が高く聡明で、探求心や好奇心も旺盛ですから、、、</p>]]>
        <![CDATA[<p>学習能力は最高と評されています。要求することが通じない場合は飼い主の指導に問題があるようです。<br />
献身的で勘がよくて覚えの良いラブラドールは、常に飼い主からの教育訓練を待ち受けています。飼い主は首尾一貫した態度で接してください。<br />
気まぐれな応対は彼らの美質を壊してしまいます。</p>

<p>と言うことで改めて申すまでもなく、飼い主に対するなつきぶりは、２０段階のトップにあります。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ヨークシャー・テリアのしつけや性格</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://g-sel.jp/shitsuke/dogs/しつけ,ヨークシャー・テリア,,,.html" />
    <id>tag:g-sel.jp,2009:/shitsuke//1.99</id>

    <published>2009-12-18T03:34:18Z</published>
    <updated>2009-11-16T06:51:32Z</updated>

    <summary>ヨーキーという愛称のあるヨークシャー・テリアは愛玩犬に属していますが、テリアの名前から明らかなように害獣駆除犬としてスタートしました。 「歩く宝石」と評されるほどの容姿を獲得していますが、そのルーツは...</summary>
    <author>
        <name>utakata</name>
        
    </author>
    
        <category term="dogs" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="しつけ" label="しつけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ヨークシャー・テリア" label="ヨークシャー・テリア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://g-sel.jp/shitsuke/">
        <![CDATA[<p>ヨーキーという愛称のあるヨークシャー・テリアは愛玩犬に属していますが、テリアの名前から明らかなように害獣駆除犬としてスタートしました。<br />
「歩く宝石」と評されるほどの容姿を獲得していますが、そのルーツは英国のヨークシャー地方の貧民層と共に歩み始めたのです。<br />
貧しい人達が住む狭い家を荒らすネズミが、、、</p>]]>
        <![CDATA[<p>繁殖していました。そのネズミ駆除のために小型のテリア犬が投じられたのです。<br />
由来からは想像できない優美な愛玩犬に育っていますね。それだけに手入れの手間暇を惜しんではいけません。<br />
毎日欠かさずブラッシング、ラッピングを励行してください。</p>

<p>新しい飼い主へのなつきやすさは、２０段階の７番目にいます。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マルチーズのしつけや性格</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://g-sel.jp/shitsuke/dogs/しつけ,マルチーズ,,,.html" />
    <id>tag:g-sel.jp,2009:/shitsuke//1.98</id>

    <published>2009-12-17T03:30:47Z</published>
    <updated>2009-11-16T06:51:32Z</updated>

    <summary>地中海のマルタ島が原産地とされ、それが名前の基になったようですが、ハッキリと特定はできていません。 日本には多くのマルチーズが飼われています。室内犬の普及に大きな貢献をしたのがマルチーズですから当然で...</summary>
    <author>
        <name>utakata</name>
        
    </author>
    
        <category term="dogs" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="しつけ" label="しつけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マルチーズ" label="マルチーズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://g-sel.jp/shitsuke/">
        <![CDATA[<p>地中海のマルタ島が原産地とされ、それが名前の基になったようですが、ハッキリと特定はできていません。<br />
日本には多くのマルチーズが飼われています。室内犬の普及に大きな貢献をしたのがマルチーズですから当然でしょうね。<br />
小型の愛玩犬種ですが、、、</p>]]>
        <![CDATA[<p>体は丈夫で扱いやすく、明るく活発な性格が好まれて普及が促進されたのでしょう。</p>

<p>新しい飼い主へのなつきやすさでは、２０段階の６番目を占めています。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ボルゾイ、マスチフ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://g-sel.jp/shitsuke/dogs/しつけ,ボルゾイ,マスチフ,,.html" />
    <id>tag:g-sel.jp,2009:/shitsuke//1.97</id>

    <published>2009-12-16T03:31:25Z</published>
    <updated>2009-11-16T06:51:32Z</updated>

    <summary>ボルゾイは獣猟犬に属し、マスチフは使役犬となっています。日本では馴染みの薄い犬種です。...</summary>
    <author>
        <name>utakata</name>
        
    </author>
    
        <category term="dogs" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="しつけ" label="しつけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ボルゾイ" label="ボルゾイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マスチフ" label="マスチフ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://g-sel.jp/shitsuke/">
        <![CDATA[<p>ボルゾイは獣猟犬に属し、マスチフは使役犬となっています。日本では馴染みの薄い犬種です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ポメラニアンのしつけや性格</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://g-sel.jp/shitsuke/dogs/しつけ,ポメラニアン,,,.html" />
    <id>tag:g-sel.jp,2009:/shitsuke//1.96</id>

    <published>2009-12-15T03:37:39Z</published>
    <updated>2009-11-16T06:51:32Z</updated>

    <summary>ポメラニアンは東部ドイツと西部ポーランドにまたがるポンメルン地方を原産地とする超小型犬です。それも短期間に小型化が進められました。 言うまでもなく愛玩犬に属しています。ふさふさとした外見ですが急速な小...</summary>
    <author>
        <name>utakata</name>
        
    </author>
    
        <category term="dogs" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="しつけ" label="しつけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ポメラニアン" label="ポメラニアン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://g-sel.jp/shitsuke/">
        <![CDATA[<p>ポメラニアンは東部ドイツと西部ポーランドにまたがるポンメルン地方を原産地とする超小型犬です。それも短期間に小型化が進められました。<br />
言うまでもなく愛玩犬に属しています。ふさふさとした外見ですが急速な小型化の副作用なのか、骨が極端に弱いのです。<br />
室内犬ですから危険物に触れる機会もありませんが、</p>]]>
        <![CDATA[<p>ティッシュボックスにつまずいて骨折、なんてこともあるようです。<br />
シャンプーにブラッシング、歯磨き等のケアが欠かせません。パグやシーズーと並んで口吻が小さいため歯の健康維持が難しいようです。<br />
愛らしさに負けて躾が疎かになりがちだそうです。</p>

<p>新しい飼い主へのなつきやすさでは、２０段階の１２番目となっています。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アフガン・ハウンドのしつけや性格</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://g-sel.jp/shitsuke/dogs/しつけ,アフガン・ハウンド,,,.html" />
    <id>tag:g-sel.jp,2009:/shitsuke//1.95</id>

    <published>2009-12-14T03:48:26Z</published>
    <updated>2009-11-16T06:51:32Z</updated>

    <summary>アフガン・ハウンドは獣猟犬の一種ですが、種の歴史は世界最古と評価されています。伝説ではありますが、ノアの箱船に乗っていたのがアフガン・ハウンドだとされるほどです。 名前が示すとおり、アフガニスタンの王...</summary>
    <author>
        <name>utakata</name>
        
    </author>
    
        <category term="dogs" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="しつけ" label="しつけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="アフガン・ハウンド" label="アフガン・ハウンド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://g-sel.jp/shitsuke/">
        <![CDATA[<p>アフガン・ハウンドは獣猟犬の一種ですが、種の歴史は世界最古と評価されています。伝説ではありますが、ノアの箱船に乗っていたのがアフガン・ハウンドだとされるほどです。<br />
名前が示すとおり、アフガニスタンの王家で代々受け継がれてきた犬種です。アフガニスタンの前はエジプト王家だとされています。<br />
同じ獣猟犬に属していても、ポインターやレトリーバが嗅覚によって獲物を探すのとは違って、</p>]]>
        <![CDATA[<p>視覚によって目的を特定し自分の判断で攻撃します。<br />
獲物を見つけたときのスタートダッシュは凄いものがあります。獲物に追いついたら飼い主の到着は待たずに戦いを始めます。<br />
従って旺盛な自立心を備えて、猟の殆どを自分の判断で処理しますから、飼い主の意向を余り気にしないところがあります。<br />
愛犬から媚びを示されるより、それにまして敏捷な活動力と優雅な姿を好む人には打って付けの犬種と言えるでしょう。</p>

<p>新しい飼い主へのなつき易さについては、前述の性格を反映しているのでしょうか。評価の対象から外されています。</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>

